こんにちは。安並です!

 

今週は、ご近所にある認知症カフェ、

「ほほえみ交流カフェ」さんにおじゃましてきました。

 

「ほほえみ交流カフェ」は

横浜市都筑区に7箇所ある認知症カフェの一つです。

 

この日は、「認知症サポーターの養成講座」ということもあり、会場は満席!!

おお賑わいでした♪

ほほえみ交流カフェ20181106

 

参加者は、60代~80代までのアクティブシニアの皆様が殆どで、

認知症に対するの意識の高さがすごいです。

みずから認知症について学び、予防と実践。そして、それを身近な人に伝えていく・・・。

 

地元で素敵な輪が広がっていますね。

 

この日の参加者の中には、認知症医療の現場で働く看護師さんもいました!

「病院の外にでて、見聞きしたいと思って」と、午前中お仕事した帰りに参加したとのこと。

素晴らしい!!☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:

こんな看護師さんたちが、地域医療をささえているんですね。

 

講義は、認知症キャラバンメイトでMCI診断士でもある、佐藤寛さんが担当されていました。

佐藤さんは、都筑区の認知症カフェ「どんぐりカフェ」の運営もされているんですよ。

お話がすごくわかりやすくて、なによりトークが楽しい♡

ところどころで、笑い声の絶えない講義でした。

 

「楽しく学ぶ」大事ですね。

 

また、この日は、

認知症のお話の他に、脳卒中が起こった時の対応についても聞けました。

脳卒中は、初動対応の早さが、その後の予後を決めます。

症状がでたら、1分でも早い治療が大事なのです。

 

さて、目の前で倒れた人がいたらどうしますか?

明らかに意識を失っていたら救急車を呼びますよね。

でも、顔が歪んだり、腕や足に力が入らなかったり、うまく話せないときは?

 

自分だけでは判断できなかったり、「これって、救急車呼んでもいいのかな?」と躊躇してしまうとき、

いったいどうしたらいい?

↓  ↓   ↓

救急相談センター

電話『#7119』

 

(または045-232-7119でつながり、

医療の専門家が年中無休24時間対応してくれます。

 

▼急病時のご相談・救急医療機関のご案内 by横浜市医療局

http://www.city.yokohama.lg.jp/iryo/14248.html#contents4

横浜市の皆さん、こんな電話窓口があることを、ご存知でしたか?

自分の住む街にどんなサービスがあるのか、実は、知らないことだらけですね!!

 

高齢者に身近な場所で、「必要なことを、わかりやすく、繰り返し」見聞きできる。

認知症カフェは、認知症に限らず、地域の情報共有の役割を果たしているんですね( ^ω^ )

 

ところで、

横浜市が作ったチラシ「脳卒中の治療は一刻を争う」

が、すごくわかりやすい!!

最近は、行政もビジュアルに配慮したチラシが増えましたね。

こちらです↓

 

脳卒中啓発キャンペーン@横浜市

↑  ↑  ↑

これはイイ!わかりやすい!なかなかやるなー♡横浜市♪♪

 

この日は、認知症サポーター養成講座のあとに、お茶菓子をいただきながら、歌を唄いました~。

伴奏は、なんと大正琴!

私、おもわずノリノリで唄ってしまい、終わりごろには声がガラガラに(笑)

 

じもとの歌 ↓

>>「ふれあい丘の街」<<
(youtubeで視聴できます!)

 

いい歌だわ〜♡

みんなで歌うのもいいものですね。

 

以上、

認知症カフェ「ほほえみ交流カフェ」の参加レポートでした♪

またおじゃまさせて頂きます!

 

PS .私もオレンジリングもらいました~( ^ω^ )

やすなみ

認知症サポーター養成講座

 

遠距離介護でも大丈夫!

なんとかなりますよo(゚▽゚)o

 

==============

離れて暮らす家族を全力応援!

笑顔をつなぐナビゲーター

遠距離介護のケアミーツ@横浜

https://care-meets.com
==============