認知症カフェで遠距離介護のお話!@都筑区ほほえみ交流カフェ

ほほえみ交流カフェ

こんにちは。ちえさんです。

先日は、じもとの認知症カフェ(ほほえみ交流カフェ)さんで、30分ほどお話をさせていただきました。

タイトルは、

「遠距離介護に学ぶ、介護の家族役割」です。

このカフェは、参加者のほとんどが、70~80代の方々(親世代)です。

私は、いつもは息子さん娘さん向けにお話をすることが多いので、ちょっと視点を変えなくてはいけません。

「さて、何をお話ししようかな?」と悩みました(´∇`

そこで、「介護における家族役割ってなんだろう?」という

シンプルなお話をさせていただくことにしました。

遠距離介護の場合、オムツを替えたりなどの実際の介護ができない分、家族役割が「家族しかできないこと」に集約されていくのです。

そんな経験からお伝えしました!(^▽^)

まさに「基本のキ」(^▽^)

実は、ココがわかっていないばかりに、必要以上に不安に感じて親子でストレスを抱えている場合も多いのです。

それなのに、実際に介護が始まるまで話題をさけるご家族も多いのも実情。

そこで、帰宅後すぐにご家族と介護の話題ができるように、基本の考え方から実際に使える小ワザまで、実体験を交えながらお伝えしました。

参加者の皆様にも「いいお話だったよ♪」と喜んで頂き、嬉しかったです。

実は70代80代でいらしても現役の介護者も多いのです。

高齢の親の介護や配偶者やご兄弟の介護にかかわっていらっしゃるんですね。

まさに人生100年時代!

そう簡単にはリタイアできない世の中なんですね~(´∇`)

後半は、絵本の読み語りがあり、それがめちゃめちゃ癒されました!!!

絵本をよんでもらうなんて、何十年ぶりだろう?

これがまた、深~く癒される、優し〜い声なんですよ~♪

私も、まるで小さなコドモにかえった気持ちになって、夢中で聴いてしまいました。

楽しいひと時をありがとうございました。

ちえさん

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

\ 遠距離介護をするご家族を、全力応援 /

遠距離介護17年の経験をもとに、
家族目線の「こんなサービスあったらいいな」を目指しています。
(活動拠点は、横浜市都筑区です)
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